先人から次世代へつなぐもの

お陰様で10周年記念のビオフェスタも
10月31日に大盛況のうちに終えることが出来ました。
本当に皆様のご縁に心より感謝申し上げますm(_ _)m
なによりもこの10周年の記念すべき日に昇格された
リーダーの方々の勇気と努力に心より敬意を表します。
おめでとうございました。
2007年10月に理想の未来を創るために、
この世に誕生したビオライズが
紆余曲折、試行錯誤しながらも
ここまで成長できたのも
大勢の魂の輝きがここに結集し、
大きな光の塊となってこそ
成せた事だと確信しています。
 
私がこの業界に感動して
志事を始めた1992年に
龍村仁監督の『ガイヤシンフォニー 第一番』
という映画が公開されました。
現在では第一番~第八番まで
感動した人達の口コミと
拡げたい人達の自主上演で継続され拡がっています。
 
この当時から私は
矛盾した世の中に公憤を感じていましたので、
これを変革するためには大衆の意識改革
パラダイムシフトを起こすしかない!
そしてそれを具現化する方法として
体験口コミによる本物技術の普及がベストである
と確信して、
微生物技術や波動技術、
オーガニック食品、
食改善など勉強し
またビジネスとして実践していました。
 
あらめて昨日
『ガイヤシンフォニー 第一番』を観たら
最初のナレーションが今、
まさに新鮮に心に響いてきましたので、
ご紹介したいと思います。
 
かつて人は
花や木や鳥やクジラと
本当に話ができる時代がありました。
その頃人は
自分が宇宙の
大きな生命の一部分であることを
知っていました。
太陽を敬い、
月をあがめ、
風にたずね、
火に祈り、
水に癒され、
土とともに笑うことが
本当に生き生きとできたのです。
 
ところが最近は
科学の目覚ましい進歩とともに
人はいつの間にか
「自分は地球の主人である。
自然は自分達のために利用するもの。」
と考えるようになってきました。
その頃から人は
花や木や鳥やクジラ達と話す言葉を
急速に失いはじめたのです。
 
我々はこのまま
自然と語り合う言葉を
永遠に忘れてしまうのでしょうか?
それとも
科学技術の進歩と調和しながら
もう一度その言葉を
思い出す事ができるのでしょうか?
 
どうしたら
今の行きすぎた資本主義、
金銭崇拝、物質偏重の世界から
生命主義、自然との調和、
精神性、霊性の向上に
目覚めた世界に進化できるのか?
 
私は地球に対して、
自然に対して、
生命に対して、
人類に対して、
子どもの未来に対しての
責務とか役割を
天から与えて頂いていると思うと
魂が喜び、輝くように感じるのです。
 
これからも
光り輝く魂のネットワークを築き
大勢の仲間と共に自他実現して行きましょう!
 
 
そして先日のビオフェスタで
私がメッセージさせて頂いた内容を
このブログてもお伝えさせて頂きます。

先人たちの熱い思いのバトンを次世代につなぐ

10年前のスタート時に、私は皆さんに話しかけました。

 

「かっこいい大人になりましょう」

 

子供に背中を見せたい大人、

自分の人生を自分で切り拓く、

世の中に責任を持つ大人。

 

 

ビオライズは環境蘇生食改善

そして「子どもの未来のため」という

大きなテーマでスタートしています。

 

ビオライズで環境蘇生、食改善、

これらが世の中を変えることになる、

時代を超えて必ず引き継ぐことができる

と言い続けて10年になりますが、

その思いを持って我々が動き始めたのは、

実は22年前のことです。

 

 

私たちは1995年6月に初めて出会いました。

 

その時に「これは神様の引き合わせだ」と私は思いました。

「自分と同じことを思っている人間がここにもいた」と。

 

これが最初の感動でした。

3人は同じことを考え、

同じことを思い、

仕事に熱中し出会いました。

 

 

その時から3つの大きなテーマを考えてきたのです。

 

現在に至るまで何も変わっていません。

 

 

そして10年前に

「もっと今からの時代に合う会社を作ろう」

という考えで独立しました。

 

 

ビオライズの時代を築き上げるような素晴らしい商品は、

ビオライズが頑張って作り出したものではありません。

 

戦後、このままでは健康問題が大変なことになる、

公害で生きていくことが

難しい環境になってしまうという、

危機感を持った研究者、先生方が

ずっと人生をかけて創り上げ、

それを継承したものです。

 

 

微生物で環境問題にアプローチする、

発酵食品による食改善で子どもたちの健康を守る。

世の中を少しでも良くしたいという

先人の熱い想いを我々が引き継ぎ、

そして次の世代、子どもにバトンを渡していくために、

ビオライズという会社はできたのです。

 

 

そこに少しの曇りもありません。

 

ある意味では馬鹿正直だったかもしれません。

 

 

うまくいかないことも多々ありました。

 

その時に、やはり心の支えとなったのは、

自分の気持ちに全く矛盾がないことです。

 

 

自分の気持ちに矛盾のない仕組みを作りたい。

仕事をやりたい。

その気持ちで10年続き、

そこに共鳴された皆さまが今ここにいます。

 

 

時代はどんどん変わります。

 

ただどんなに時代が変わっても

変わらないものがあります。

 

 

それは私たち一人ひとりが魂に持っている、

「世の中を良くしたい」

という崇高な本能です。

 

 

そして必ず人はこの世を去っていきます。

これも時代が変わっても何も変わりません。

 

 

そしてもう一つ時代が変わっても不変なことは、

自分たちがこの世を去っていく時に、

子どもたちに良い世の中を残したいという「愛」です。

 

 

 

ビオライズはそのためにあるビジネスです。

 

 

理想の世の中を実現するための企業として

事業を起こし、ネットワークビジネスという形態により、

誰でもが参加できるビジネスとなっています。

 

 

 

今回のテーマは「不可能を可能にする」

今日表彰された方は、ビオライズを通じて、

まったく想像もつかない自分を創り上げました。

 

 

不可能を可能にするとはどういうことなのだろうか。

 

皆さんもそう感じているはずです。

多くの先人の方々もそうでした。

 

 

不可能を可能にするのは「熱い想い」情熱です。

 

そして「高い志」「深い愛」です。

 

 

この3つがあなたの中に目覚めた時、

それを賭けられる仕事にめぐり会えたときに、

あなたの人生の不可能が可能になります。

 

 

ビオライズは

自分の夢をかなえることが環境蘇生につながり、

夢をかなえることが食改善になります。

 

 

私は「世直しビジネス」と呼んでいます。

 

 

「崩壊型」の世の中から

「蘇生型」の世の中を創る。

 

 

そういう仕事です。

 

 

 

これからまた10年、

我々も10歳年齢を重ねます。

 

 

その時、どういう人生になっているか、

どういう世の中になっているか。

 

 

ともにかっこいい大人になっていきましょう。

本当に未来の地球のために
人生と生命をかけて天命を邁進された
今は亡き先人の方々にも
心より感謝申し上げます。
 
私達はその熱い想いのバトンを
次世代につないでまいります。
とうぞ天からお見守り下さい。
 

 

すべては子どもの未来のために☆

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    オードリー (土曜日, 18 11月 2017 23:00)

    沢山の方の夢を叶えて、沢山の方に熱いバトンを渡して貰い、地球の蘇生に 貢献していきます

    お誕生日おめでとうございます�

Twitterで

最新情報をお届けしています☆