ツインソウル

 
 
私が感銘を受けた本に
 
『ツインソウル』
 
 飯田史彦著
 
があります。
先日、実家の本棚にあったのが目に止まり
久しぶりに読んでみました 。
 
著者は当時、福島大学経済学部の教授をしていた
2005年12月28日に脳内出血により
臨死体験しました。
 
その時の命がけの体験談が科学的な分析や
表現方法を用い書かれています。
 
 
そこでは(あの世では)
まぶしい光との対話により
「魂が生まれ変わる意味」
「人生の目的」
「経営とはなにか」など…
 
私にとってはより深く
魂のしくみ、
人生の意味
が理解できた内容でしたので
ここに一部ですが紹介させて頂きます。
以下、光(光の存在)、私(著者)
 
 『人生の目的』
 
光 「真理とは、
きわめて単純かつ純粋なものです。
 
人生の目的とは、
自分のために生きること・・・・・・
 
より正確に表現すれば、
 
『人生の目的とは、
自分の成長のために、
自分なりの学びを積むこと』
だと言えるでしょう。
 
ほかの誰のためでもなく、
すべては自分のためなのです。
 
しかし、真に自分にとって
価値ある学びを積もうとする人ならば、
その学びの過程そのものが、
ごく自然に、
そのままで、
世のため人のためになることでしょう。
 
したがって、
『世のため人のために生きよう』
と考えるまでもなく、
まず
『真に自分にとって価値ある人生を生きよう』
と考えるだけで、
『自分のために生きること』 が、そのまま
『世のため人のために生きること』
にもなるはずなのです」
 
ちなみに、
体から魂が離れて
この世からあの世(精神世界)へいくと
最初に光の存在から人生を顧みて
人生の目標である3つの質問
を問われるそうです。
 
 
それは
 
【学ぶ努力】
【愛する努力】
【使命を果たす努力】
 
これらをどれだけ実践してきたか?
 
ということです。
 
 
私は「まだまだ~」と思いましたが
皆さんはいかがでしょうか?

『経営とは何か』

 

私 「いったい、『経営』とは、

どんなことなのでしょうか?」

 

光 「お金は、単なる副産物であり、

目的ではありません。

 

経営の目的は、あくまでも、

あらゆるものの価値を発揮させることであり、

 

人や生き物や自然や地球などから感謝され、

その感謝に応じた金額のお金が

もたらされるのです。

 

私 「そうは言っても、

物質世界で大儲けしている人々をみると、

アンフェアなビジネスによって

巨額の富を手にしている人々も、

たくさんいますが・・・・・・」

 

光 「人々を騙したり、

生き物や自然や地球を

傷つけながら行うビジネスは、

一時的には成功しても、

決して、長続きすることはありません。

 

長く安定した経営を実現すること、

つまり、ビジネスにおいて

真に成功するためには

 

『わが経営を通じて、

わが経営が影響を与える

あらゆる存在の幸せを追求しよう』

 

という 志 こそが、

何よりも大切な条件なのです。

 

この志を経営理念として努力するならば、

きっと報われることでしょう」


私 「しかし、そのように努力したからこそ、

アンフェアなライバルに負けてしまい、

ビジネスとして失敗したという事例を、

いくつも見てきましたよ」


光 「正しい経営を志した結果として、

たとえうまくいかなくても、

それは単にビジネスとして

失敗したというだけであり、

 

人間として、

人生としては、

大成功なのです。

 

経営者としての自分に、

大いに誇りをもてばよいのです」


私 「お金を儲けるという行為そのものは、

悪いことではないのですよね?」

 

光「あらゆる存在を幸せにしようとする

努力を通じて、

正しい方法によって得るお金は、

決して悪いものではありません。

 

そのような努力や方法を通じて、

お金もちになるのであれば、

それ自体は悪いことではないのです。

 

しかし、お金を持ちすぎてしまうと、

人はしばしば、他の人々を、

お金によって操るようになります。

 

最もいけないことは、

『人の心はお金で買うことができる』 と、

大きな誤解をしてしまうことです。

 

人の心は、決して、

お金で買うことはできません。

 

お金によって

一時的に従わせることができても、

長く安定した信頼関係を築くことは、

決してできないのです。

 

 

人を心の底から動かすのは、

『愛』でしかあり得ません。

 

そこに『偽りではない、真の愛』を感じれば、

人はたとえお金を失ってでも、

喜んで手を貸してくれるのです。」

この
『経営』 という言葉を
『仕事』 という言葉に
置き換えても良いのではないでしょうか?
 
 
結局、人は人生に幸せを求めて
いろんな努力する特性がありますが
自分がどんなに
経済的、物質的に豊かであっても
家族や仲間が病気や不幸な状態であれば
幸福感は感じることが出来ないでしょう。
 
 
ましてや化学物質や放射能による生命の危機、
自然が破壊される環境破壊の問題や
地球環境の変動による災害など…
 
幸せになるためには
自分だけ豊かでも成り立たないのです。
 
 
結果的には世のため、
人のためになっていなければ
自分のためにはならないのです。
 
 
私自身は自分を見直す
いいキッカケになりました。
 
少しでも皆さんの参考になれば幸いです♪
 
 
 
すべては子どもの未来のために☆

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コメント: 2
  • #1

    稲実 (土曜日, 18 10月 2014 01:51)

    あらゆる存在を幸せにする「志」
    学びの課程がそのまま世のため人のためになる

    ふわっと分かりかけてきました(^^)

    経営から仕事に変えると、分かりやすいです。
    人の根底にある愛を開花させられる職場、
    まだまだ先は長いような気がするけど、
    視点を変えれば苦しくないかもしれませんね。
    こういうお話し大好きです、
    いつも有り難うございます(* ̄ー ̄)

  • #2

    オードリー (金曜日, 31 10月 2014 19:58)

    【学ぶ努力】
    【愛する努力】
    【使命を果たす努力】
    まだ まだ です>_<

    自分のために生きること
    の意味が 良くわかりました

    後は 腹に落とします✨

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