魂の母より

私達は皆、本質は霊魂の存在で身体という宇宙服を着てこの世に生まれてくるそうです。
 
霊魂には人それぞれに魂の故郷というものがあり同じ魂から分かれてこの世に魂を磨きに、光輝くために幾度となく生まれ変わる仕組みになっているのだとか…
 
 
スピ友のBさんは『魂の故郷の母』という存在からメッセージをいつも受け取っている方で、その時は必ずと言っていいほど自分の手が自分の意思とは全く関係なく動き両手を合わせてからメッセージが来るのだそうです。
 
勝手に両手が動いて手を合わせるとは!
 
先日もメッセージが来て「このメッセージを皆さんにも伝えて頂きたい!」
 
ということでBさんから教えて頂いたところ、私もとても共感しましたのでここに紹介させて頂きます。
 
 
 
「私は皆さんにお伝えしたいことがあります。
 
それは、生き物達を親の心を持って愛することです。
 
どんな小さな生命さえも、とても一生懸命に光輝き
 
生きようとしていることが分かります。
 
そしてそれはどんな小さな虫けらでさえも、
 
とてもいとおしく、けなげに思えるものなのです。
 
その心をあなが体験出来た時、神の心が宿るのです。
 
その時あなたは多くの生命の輝きから
 
多くの愛を頂くことになるのです。
 
そしてその愛をあなたは神に捧げるのです。
 
神に捧げた愛はよりあなたを輝かせることになるでしょう。」
 
 
 
私はワインを飲む機会がよくあるのですが、この季節になるとたまに小さな虫がワインの香りに誘われてワイングラスに飛んできてダイブする悲劇を目にすることがあります・・・
 
それに気が付いた時にはすぐに救助するのですが、運悪く救助が遅れて蘇生できない時は悲しくなります。
また暖かい日に緑のある公園などに行くと小鳥や虫達が元気いっぱいに飛び交って「暖かくて気持ちいいよ♪」と歌っているのが聞こえる様です。
 
そんな元気な子ども達を遠目で見ている親の気持ちになれたら平和で争いのない世の中に少しでも近づいたと感じるのは私だけでしょうか?
 
このメッセージを聞いてこんなことを思い出しました。

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