弓道

先日11月23日に明治神宮弓道場にて
昇段審査がありました。

ちょうど弓道を始めてから一年たちました。
 
よくやり続けたなァ~!
 
と思います。
 
究極のアウトドア武道で夏は炎天下でも冬は雪が降っても外気温度の中で弓を引きます。
 
しかし、やる理由が御守りとなり頑張れるのです!
 
私のやり始めた理由は、
輪座家の御先祖様がその昔紀州藩の弓道指南役だったことから始まり、
私から四代前の祖父が皇族の鷹狩りに弓係りでお供をしていた と私の祖父が言い残していたこともあり、
私が弓道を修めることが何より御先祖を喜ばし、
大和魂を刻み込み、霊的成長をしてゆく事に
必要不可欠であると思ったからでした。
 
ちなみに戦前は『紀伊國屋』という屋号で日本橋、浅草、四谷と砂糖問屋を大きく営んでいました。
 

そんな訳で始めてからまる一年たちました。
 
お陰様で初段に合格することが出来ました。
 
実はここだけの話しですが…
弓も触ったこともない弓道を習いに行く時に、どこに習いに行ったら良いか見当もつきません。
 
そこでまた、私の変わった知人の中で霊能力のある方がいまして、御先祖様に聞いてもらったところ「この道場のこの先生につきなさい。この方以外はなりません。」と言われました。
 
そうは言っても、明治神宮の弓道場は自宅からも近いし、何しろ弓道の総本山みたいな所だからここでもいいですか?と訊ねたら

「あの先生でなければなりません!」
 
と言われました。
 
そんな訳で必然的に今の道場に通い、御先祖様の指命の先生にお世話になっている訳です。
 
指導が厳しいことで評判の先生ですので、私などは何度も同じ注意を頂き、毎度叱咤されながら御指導いただいていますが、そのお人柄には生徒達に対する深い愛情があり、その愛情が道場の結束力、信頼感、などの助け合いのチームになっていることが実感できます。
御先祖様が指命された訳がわかりました。
 
この場を借りて先生をはじめとする指導員の方々、そして道場の皆さまに心より感謝申し上げます。
 
ちなみにこの写真は後日、道場仲間の方から頂いたものです。
またもうひとりの方からは審査の状況をビデオで録ってDVDで頂きました。
 
お二人とも今回は審査を受けなかった方ですが、観覧席から観ているとは言えあの寒い中、仲間の為に写真やビデオを録ってくれていた事に感動しました。
しかも私だけではなく道場仲間のほぼ全員の分です。


本当に先生のみならず、素晴らしい仲間の方々に支えられながら、共に弓道魂を研ける事に心より感謝申し上げます。
 
皆様、ありがとうございます。

 

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